ちざきバラ園、閉鎖へ 札幌
ちざきバラ園、閉鎖へ 札幌
札幌市の観光スポットの一つとして親しまれてきた「ちざきバラ園」(中央区伏見)が今季限りで閉鎖されることになった。入場者の減少によるもので、運営する花卉(かき)生産販売エフアンドジー・クリエーション(胆振支庁安平町・相馬憲一社長)は「観光施設として役割を果たし得なくなった」としている。
ちざきバラ園、閉鎖へ 札幌
札幌市の観光スポットの一つとして親しまれてきた「ちざきバラ園」(中央区伏見)が今季限りで閉鎖されることになった。入場者の減少によるもので、運営する花卉(かき)生産販売エフアンドジー・クリエーション(胆振支庁安平町・相馬憲一社長)は「観光施設として役割を果たし得なくなった」としている。
本年度で閉校の札幌星園高校
年度末で85年の歴史に幕を下ろす、定時制の札幌星園高校(中央区)。同じく市立の平岸、新川、啓北商業の定時制課程とともに札幌大通高校に統合される。生徒たちは寂しさを抱きつつ、勉強や就職活動にいそしむ。(権藤泉)
ごみ拾いや落書き消し 奉仕活動に一層力
生活保護費1062億円 札幌市、78億円増額補正
札幌市は19日、本年度の一般会計補正予算案を発表した。生活保護費が78億6千万円増額され、当初予算と合わせ1062億1千万円と初めて1千億円を突破した。総額8647億4千万円の一般会計の12%を占め、市の財政を圧迫している。
受給者の増加に伴って97年度に579億円だった生活保護費は、本年度当初予算では983億5千万円となり、1千億円突破が目前になっていた。
札幌に国体カウントダウンモニュメント
来年のくしろサッポロ氷雪国体の釧路での開幕まで17日で71日と迫ったが、札幌ではこの日がスキー競技会開催まで100日となり、JR札幌駅南口広場に記念のカウントダウンモニュメントが設置された。モニュメントは高さ約4㍍、幅1㍍20㌢。国体のシンボルマークの上に、日数の表示板が付けられている。
24時間介護請求、札幌市「棄却を」 第1回口頭弁論
地域で自立生活するには1日24時間の訪問介護サービスが必要にもかかわらず、11時間しか認めないのは不当だとして、札幌市東区の重度心身障害者の鬼塚朗さん(31)が、介護サービスを実施する札幌市に24時間介護と110万円の慰謝料を求めた訴訟の第1回口頭弁論が16日、札幌地裁(竹田光広裁判長)であった。札幌市は「市の基準に従った支給決定であり、適法で合理的」などと決定の妥当性を主張し、請求棄却などを求めた。
札幌に光明、胸に“白い恋人”復活
コンサドーレ札幌のユニホームスポンサーの1社、石屋製菓の石水勲顧問(65)が10日、今季のスポンサー料5000万円から、来季は倍額の1億円に増額する方針があることを明かした。
今季2億円を支援していた「ニトリ」の撤退で胸スポンサーが消滅する危機にあったが、同社の申し入れにより最悪の事態は免れることになった。
選手減らさん 矢萩社長明言「最低ライン守る」…札幌
コンサドーレ札幌の矢萩竹美社長(59)が8日、メーンスポンサー「ニトリ」が撤退する来季も、今季開幕時の選手数「27」を維持することを明言した。年間約2億円の減収でチーム強化プランに影響が出るのは必至だが、「最低ラインは守る」と話した。
逆風でも来季チームの大枠は変えない。今季限りでユニホーム胸のロゴ掲出など、メーンスポンサーとして08年からクラブを支援してきた家具大手販売「ニトリ」が撤退。年間約2億円の減収で、チーム編成への影響が懸念されるが、矢萩社長は「27選手の最低ラインは守るつもりです。それ以上、減らすと紅白戦もままならない状況になる」と開幕時の選手数維持の方針を口にした。
札幌MFハファエル、ダルの投球に感動
札幌MFハファエル(24)はプロ野球日本ハムのダルビッシュに刺激を受けていた。
同投手が先発した1日の日本シリーズ第2戦(札幌ドーム)を鈴木通訳らと観戦。
「負傷を抱えながら力投する姿に感動した」と振り返った