ジャーナリストとして成功する秘訣
わたしは、テレビの影響でマスコミの仕事に興味がありました。
将来何になりたいか?それはジャーナリストです。
わたしの場合は、大学では政経学部で、ニュース番組は見るようにしていたので、
報道を希望するようになりました。
就活の前になっても、将来の自分の仕事は漠然としていました。
そんなとき、インターネットで電子書籍の「ジャーナリストとして成功する秘訣」を見つけ、
購入しました。1,000円のPDF 版でダウンロードしました。
これを読んでわかったことがいろいろあります。
日本では、この仕事に就くのに、大学卒であれば、とくに資格を必要としていません。
日本の場合は、マスコミ業界に就職することからスタートです。
でも、日本では、出身大学は重要視されます。アメリカでは専攻が重視されます。
タウン紙などは、求人情報のアルバイトで働き始めることもあります。
記事のストーリーはあらゆる観点からレポートされたものでなくてはなりません。
ですから例えばある事件について有識者などからのコメントを求める様なケースでは、
1 人の有識者のコメントだけを記述するのではなく、
異なる見解を持つ別の有識者のコメントも併せて記述する様にしなければ公平ではありません。
良いジャーナリストとはストーリーを全ての面から捉えて記事にし、読者がそれに基づいて
判断を下せるようにしてあげられる人です。
ジャーナリストが読者の心を決めるのではありません。
記事は、タイムリーでなくては売り物になりません。一番大事なことは事実なのです。
誰かが話したことは、事実か虚偽かわからなければ、駄目です。発表できません。
裏を取らなくてはならないのです。
ジャーナリズムの仕事の世界が見えてきました。
わたしは、これでライティングの勉強もしています。
これは新聞記事が良く使われるので、良い記事を写経しています。
小説家の文体は、ちょっと違います。
新聞記事や雑誌の記事がサンプルになるので、文体を写経しましょう。
http://www.listrebirth.com/scm/links/4165
▼読者レビュー
わたしは、大学生です。将来はジャーナリストになりたいのですが、
その世界については正直、わからないことだらけです。
ですが、ネットでこの本を見つけて早速購入しました。
ジャーナリズムの仕事をスタートさせるために知っておきたいことが全て、
段階的に説明されているので、現在から準備できます。
現場では、ニュースの最先端で働きたいと思っています。
▼読者レビュー
この電子ブックを読は、ジャーナリズム全般について、
わかりやすく解説されていました。
わたし文系お大学生なのですが、将来は編集者になりたいと思っているところです。
ですから、ライティングのスタイルについても勉強になりました。
▼読者レビュー
わたしは、オンラインジャーナリズムについて興味を持っています。
もちろん、紙媒体のジャーナリズムにも興味はありますが、
ネットを使った速報では、オンラインは最高のニュースを届けることが出来る強みがあります。
この世界は、入社試験では、面接が重要な要素を持っているので、
他の学生との差別化は、やはり、志も高くあるべきで、
それを証明するのが、知識差、情報差でもあると思います。
それは同時に、情熱を語ることにもなると思いますので、
本書でいい勉強をさせてもらっています。
▼読者レビュー
わたしは、コピーライター志願の学生です。
コピーエディターの仕事についても、この本を読む以前のわたしは、
全く不透明な世界でしたが、経験者が語ってくれるのでコピーエディターの世界も見えてきました。
自分の好きなことを仕事にしたいので、この本を購入しましたが、
読んで見て、将来の仕事に向けて大きく前進できたように思います。

