2 月 6th, 2010 by satoyuu
転職に不安があるということですが、まず転職するにはスキルが必要になります。Nさんはどんなスキルをお持ちでしょうか。40歳になれば、どこに行っても ある程度通用するスキルを身につけていている年齢。パンを作るというスキルがあれば、それをうまく活用してみてはいかがでしょうか。例えば自分でパン屋を 始めるのもいいかもしれません。なのですぐに転職を考えるよりも「自分のウリは何か」という点を見直してみるべきでしょう。
中には 「40代になったので、いまさら何をやっても遅い」という人もいます。しかし、本当にそうでしょうか。50代になると少し大変かもしれませんが、40代で あればまだまだ可能性はあります。あるヘッドハンターはこのように言っていました。「もし転職するのであれば、1回目の転職は40代までにした方がいい。 なぜなら50代になれば柔軟性がなくなるので、転職で成功するのは難しい」と。1度も転職をしたことがない50代の人だと、これまでの会社のカルチャーが 身についているので、なかなか新しい会社で馴染むことが難しいかもしれません。なので転職を考えているのであれば、40代のうちに新しい会社で自分を試し てみてはいかがでしょうか。
私たちは「Disney difference」を常に考え、さまざまなサービスや商品を生み出してきました。ディズニーだからこそ、そしてディズニーだけしかできないこと、それが私たちのディズニーの価値です。
これは「人」にも当てはまるのではないでしょうか。Nさんも自分の価値をもう一度整理し、必要であればスキルを磨いた上で、転職を考えてみてはいかがでしょうか。
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1 月 18th, 2010 by satoyuu
CSKAモスクワに移籍し、スペイン合宿に参加中の日本代表MF本田圭佑(23)が16日、「モデルチェンジ」に着手した。ポジション別に役割が明確化さ れていたオランダと違い、フィジカルと個人の特徴を前面に出すのが、ロシア流。ロシア語の習得にも乗り出したレフティーモンスターが、6月開幕のW杯南ア フリカ大会に向け、さらにスケールアップする。
新天地でのトレーニング内容は過酷を極めた。CSKAモスクワの一員として臨んだスペイン合宿3日目は1時間以上もダッシュが繰り返された。だが、それ も本田の望むところだ。「C・ロナウドはマンマークが付いていても突破できる。それを考えたとき、僕の課題はフィジカルだと思った。だからロシアを選びま した」。自身にムチを打つように言った。
3年間を過ごしたオランダリーグとはサッカーの質が大きく異なる。肉弾戦の激しさは、欧州屈指だ。必然的にフィジカルを向上させるトレーニングは増え る。本田は「フィジカルの部分は、日本人があまりたどり着けない領域だと思うんですよ。そこで僕がいろんなところで先駆者になれれば良いなと思う」と話 し、しっかり前を向いた。
スペインでの合宿に偉大なる夢も膨らんだ。「自分の中では次はスペインでやりたい。Rマドリードが好きだから、僕は本気でRマドリードでやりたいと思っ てる。バルサもいいけど、みんな好きでしょ。そのために何ができるかですね」。オランダからロシア、さらにその先には現在、世界最高峰のリーグと言われる スペインサッカーを見据えていた。
左足から繰り出すキックの威力、精度は既に日本屈指。これからの本田は今まで以上に、フィジカルの強さを兼ね備えた“モデルチェンジ”を目指しす。「ロ シアでどれだけ成り上がれるか。日本代表でもどの選手にもチャンスはある。僕にとってもビッグチャンスだと思っている。1日1日、勝負をかけていきた い」。まだ誰も踏み出したことのないロシアサッカー。その新天地での成功は、南アフリカへと通じている。
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12 月 23rd, 2009 by satoyuu
南アフリカW杯E組で日本と第3戦(来年6月24日)で対戦するデンマーク代表でオランダのフェイエノールトに所属するFWヨンダール・トマソン主将(33)が、情報戦で日本を丸裸にすることを宣言した。
ACミラン(イタリア)でも活躍した実績を持つトマソンは21日、クリスマス休暇に入る直前に直撃取材に応じた。「オルセン(監督)は非常に真剣に準備 をしている。日本と戦う時までに僕たちは相手のすべてを把握できるだろう。すべて教えてくれる。日本の選手の奥さんの名前までもね」と事前の情報収集には 絶大な自信を見せた。
「日本がどうプレーするのか、技術的なことは分からない」と現状を話すが、「デンマークの選手はみんな中村俊輔は知っている。セルティックでプレーし て、今はエスパニョールにいるから。オランダではVVVの本田をよく話題にしている。移籍するみたいだね」と中盤のキーマンは把握済み。「カメルーンと日 本と2位争いをするだろう」と必勝を期している。
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11 月 26th, 2009 by satoyuu
Jリーグの今オフの最大の話題は、2季連続無冠がほぼ確実となっている浦和レッズのチーム解体危機をおいてほかにない。その端緒は、契約満了に伴い、今季限りで退団が決定的なDF闘莉王(28)とフィンケ監督(61)の“確執”だ。
「あの2人、一体どうなっているの?」と他クラブ関係者も注目したバトルは、闘莉王の移籍決意で一件落着したかにみえた。フィンケ監督は自らの続投条件に“不満分子の一掃”をあげ、その一番手が闘莉王だったからだ。
それではフィンケ監督が名将かといえば、疑問の声も。ドイツ時代にはアフリカの若手選手の大量移籍をめぐり、ドイツ国内では「金銭トラブル」も噂される。「続投が正式に決まればスキャンダルが一気に噴出する恐れもある」(関係者)
2006年1月から提携しているバイエルンミュンヘンからも「フィンケを続投させるなら協力する気はない」と、提携解消を提示されているという。
そのフィンケ監督の構想下で、来季チームを去るのは闘莉王だけではない。かつて日本代表のエースストライカーで、今年でチームと契約が切れるFW高原直泰(30)も完全に構想外だ。
理由は「サッカー選手で一番のパフォーマンスが発揮できるのは22歳から27歳」という同監督の持論に因る。まず年齢の高い選手、さらに不満分子を片っ端から切るという荒業で、その代表格として今季から名古屋に移籍した三都主がいい例だった。
ただ、闘莉王の年俸は1億円以上、高原にいたっては1億6000万円と、他クラブも二の足を踏む高給取り。国内クラブへの移籍となると難航必至だ。
そんな状況にあって、フロントは親会社(三菱自動車)から鳴り物入りで派遣された橋本光夫社長(60)が現場介入。ここへきて、来季のテクニカルディレク ターにクラブOBの柱谷幸一氏の名前が浮上したが、「あれは橋本さんが水面下に進めていた人事。表に出た時点で終わり」(関係者)とチグハグさをさらけ出 している。
次期監督の“保険”として今季で契約が切れるG大阪・西野朗監督を候補にしていたが、24日に同監督の続投が決まり、その目もなくなった。
また、チーム補強のため、C大阪MF香川や大分DF森重ら若手有力選手を獲得しようとしても、「今のレッズは…ちょっと」と三くだり半を突きつけられている。
協会幹部のなかには、「レッズに頑張ってもらわないとJリーグ自体が危うくなる」という声もあるが、今季ホームゲーム1試合平均の観客が約4000も減った名門の再建は厳しいといざるえを得ない。
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11 月 6th, 2009 by satoyuu
合コンの最適な人数は3:3だと思う
4:4だと2つにわかれてしまうんだもんー
3:3だと全員の顔と名前が一致できるし、いいと思うの
集めるメンバーはお互い先輩や後輩を誘わない方がいいと思うの
タメがベスト合コン…コンパ相手探し
気をつけなければいけないのは、久々に会う友人を誘わないこと
同窓会みたいに話が弾んでしまってせっかくの合コンが合コンじゃなくなっちゃうよ
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10 月 25th, 2009 by satoyuu
新型インフルエンザは、先にも書いたように多くの国では抗インフルエンザウイルス薬
など使わずに、大多数は自然に回復している。
自然にとは、自然治癒力によるものである。熱が下がるまで、水分補給と栄養補給を
しながら、治癒を待つのである。
しかし、わが国では季節性インフルエンザで抗インフルエンザ薬はよく使用されるので、
新型インフルエンザでも同様に使用されている。
新型インフルエンザが発生当初は、詳細が不明であり、拡大を抑えるという意味
で、予防投薬も行われてたが、流行が拡大すればいつから開始し、いつまで続けるのか目安が
はっきり分からなくなってくること、予防投与で薬を使いすぎると肝心の治療用の薬が
不足することが懸念されること、薬剤耐性を獲得したインフルエンザウイルスが増殖
する危険性があることなどから、わが国では予防投与は一部医療従事者や大流行
している地域に行く場合等以外は原則として行わず、治療のみに抗インフルエンザ薬
を使用することが基本的な考え方(方針)となっている。
新型インフルエンザ対策…医療機関も認めた
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10 月 1st, 2009 by satoyuu
ユーブライドやワイワイシーを活用してどんどん使ってみることをおすすめしているのです。実際にユーブライドやワイワイシーを使ってみることが、最終的判断としていろいろなものが見えてくると思うのです。ですのでワイワイシーやユーブライドなどを活用していろいろな理想の出会いを探すようにしていてください。最高の素敵な仲間はやはり恋のサーチエンジンがよいと思っていますのでまともユーブライドを活用してみてください。ワイワイシーとかユーブライドなどを活用すれば、私はいろいろな理想の相手が出てくるのだと思います。ワイワイシーやユーブライドなどを利用すれば素敵な仲間や友達などとやるのだと思っています。あなたにもきっとすばらしい仲間の友達が負けると思いますので恋のサーチエンジンを利用してみましょう。ワイワイシーを使うことが私は最高な仲間や友達なのでの秘けつなのでワイワイシーを使うようにしてください。YYCを活用するといったことが私は最高だと思いますのでYYCを利用してみましょう。素敵な仲間や出会いが待っているのがユーブライドやワイワイシーなので、私はくれぐれもそういった出会いを求めてあなたにそういったワイワイシーやユーブライドなどをどんどん使ってみると良いと思います。ユーブライドなどを使ってみたりワイワイシーを使ってみることで、あなたの出会いが広がってくると思います。YYCを利用してみるとそのようなときに私は良いとものです。ですから、ワイワイシーなどを活用したりYYCなどを使ってみたりすることが最終的にあなただって素敵な出会いとなっていくのでしょう。


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9 月 19th, 2009 by satoyuu
昨日、女性のダイエットについて書きましたが、男性も見た目をかなり気にしているようですね。特に40代以上の男性方は、婚活をするにあたって、眉毛カットやカラーコーディネイト、エステなど身ぎれいにして望む方が増えているようです。
またそういった男性向けの婚活サービスも人気が上がっているようです。
やっぱり見た目・・・でしょうか。
確かにあまりメタボリックな男性は、ちょっと敬遠してしまいますよね。
そういえば遠~い昔、こんなことがありました。
乗り気でないお見合いでしたが、「家」としては安心な方、いい感じだったら結婚もいいかななんて思いで臨んだのですが、その方にあったとたんサーっと引きましたね。
なんと紺のジャケットの上にふけがパラパラと雪のように落ちているのです。
その日1日だけは我慢して付き合いましたが、今思い出しても気持ち悪くなります。
“男は中身で勝負”とはいえ、中身のだらしなさが外にあらわれていては出会いがあっても無理でしょうね。
エステとまではいかなくても身ぎれいにしておくことは大事ですね。
>そりゃそうだ
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9 月 19th, 2009 by satoyuu
結婚活動に勤しむ男性諸君
まずは自分を磨いてみることを強くお勧めします。
アスレチックジムなどで、自らを鍛えらるという意志の
強い方はその道を進むのも良しです。頑張りましょう。
でも、そんな意志など持ち合わせていない方には是非に
エステサロンを利用することをお勧めします。
フェイシャル、頭皮、ボディとご自身のニーズに合わせて
コースを選ぶも、各種おりまぜて利用することも勿論可能です。
スタッフはほぼ女性の方ですから、実は婚活に必要なコミュニケーション力も
自然と身についてくること請け合いです。体験してみて気付いたことですが
これってまさに婚活の一環として利用する価値が十分にあるのです。
考えてみれば女性も結婚式前にエステサロンで、結婚にむけて自分を
磨きますよね。男性も同じで、しかも、女性に接する機会の少ない職種の方も
女性との会話も楽しみながら、自分も磨けてしまう。しかも、そこに行きさえすれば
自分で努力することは皆無。全てスタッフにお任せです。忍耐が必要ない。
しかも、リラクゼーション効果も絶大ですから、婚活の近道は細胞活性(細活)にあり。
まずは体験コースで一度、その内容を体感してみてください。
>へー
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9 月 19th, 2009 by satoyuu
1970 年代以降、平均初婚年齢は上昇の一途をたどり晩婚化傾向が指摘されて久しい。つい最近までは、「非婚化」と呼ばれ生涯結婚しない層の出現が取り沙汰され、 「結婚することが当り前」の世の中とうまくつきあうための論理武装を指南する書籍も複数出版されていた。また、アメリカ発のドラマSEX AND THE CITYが大きな人気を博したのは、30代から40代のシングル女性が迷いながらも自分の幸せを模索して恋愛し、人生を謳歌する姿が多くの同世代の人々の 共感を呼んだからに他ならない。しかし、ここにきて昨年来の不況や世の中の先行き不透明感も手伝ってか結婚事情のトレンドは大きく変わってきているかのよ うに見える。
もうすっかり耳馴染みがよくなった「婚活」という言葉も実は世の中に 出現したのは、2007年のことだ。しかし、今年に入ってからこの言葉は益々存在感を増している。複数の「婚活」にまつわるドラマが放映され話題となった が、報道番組でも「婚活」の最前線をリポートする特集が多数組まれている。確かにその内容を見ていると世の中の「婚活サービス」の進展には目を見張るもの がある。お見合いパーティ形式で独身の男女が食事をしながら相手を探す旧来型の出会いの機会を提供するサービスも、可能な限り多くの人と一度に接点を持て るように数100人規模で開催される物もあれば、残業もあって忙しいビジネスパーソンが参加しやすいように朝7時からの「朝婚活」と題した企画もある。ま た、ゴルフやワイン、料理や能など同一の趣味を持った相手との出会いを提供するサービスも増えてきている。今月には、プロ野球の日本ハムが売り出した 「KONKATSU(婚活)シート」(見知らぬ男女が隣同士で観戦することができる特設シート)は予想を上回る応募で増席を図った程で、参加者の10%が カップルになったとその成功率の高さも話題になった。つまり結婚情報サービス会社以外のサービスを提供する企業にとっても、既存のサービス×「婚活」と いった訴求をすることで一つのマーケティング機会となっている。その裾野は直接相手と出会う場の提供のみならず、女性・男性問わず婚活エステや立ち居振る 舞い教室など「婚活」に有利に働くと想起できそうな物にも波及している。
こうした婚活サービスの出現は、参加者にとっては、自分のライフスタ イルの中に取り込みやすい形で結婚相手候補に巡り会うためと、その準備機会を提供してくれる。また、趣味×「婚活」のアクティビティは、もし婚活としての 成果がなくても時間を無駄にした気分にならないことも参加への心理的ハードルを下げているようだ。そして、何よりも「婚活」と冠したアクティビティを行う ことで人生を前向きに歩んでいるという実感を持てるという心理的効果もあるのだろう。
一方で、意図的に結婚相手を探すために消費を伴う行動をすることに対 して批判的な声もあるようだ。車や装飾品を買うように「結婚という体験」をしてみたいと思ったから、時間やお金を投資して手に入れるというような結婚すら 一種の消費活動の一部として捉えているかのような風潮に社会通念の観点から、手段が目的化した行為として異を唱えるものだ。確かに婚活者の中には、結婚す ることで人生が変わるという期待を持ち、結婚することが目的になっている人もいる。そうした姿を目にすると、その結果得られるものが「望ましい結婚」なの かと疑問を呈したくなる人もいるのだろう。だが、仮にそういった批判を婚活者に向けたところでそれはある種のお門違いだと言える。過去には、結婚が女性に 職業選択の自由や家庭内での地位・役割からの解放を、男性に社会的信用を与えた時期もあったかもしれないが、女性の社会進出が進み、男女問わず、自分の選 択として結婚をしないことも珍しくない。人生の中である種の選択や経験をしなければならず、正しいとか幸福につながるということが断言できないほどそれぞ れの価値観や生活のスタイルが多様化している中では、たとえ結婚という社会の主要な制度・慣行であったとしても、その特定の選択だけを取り立ててそれを評 価し、推奨することはほとんどその主張を行う人が意図したようなインパクトを生み出すことはない。「婚活」という結婚に至るまでのプロセスに関しての是非 を論じることはさらにナンセンスだと言える。
むしろ、最近の婚活ブームで着目すべきは、これまで当り前にもしくは無意識に行っていた生涯を共にしたい相手を探すという行為でさえもその行動に名前がつけばそれだけで、商業化の対象や価値ある情報コンテンツとなりうるということだ。
「婚活」と言う言葉は、大学卒業後も両親と共に同居しながら独身生 活を送る若者をパラサイトシングルと名付けた社会学者の山田 昌弘氏と作家・ライターの白河 桃子氏との共著『「婚活」時代』という書籍のタイトルが語源となっている。この背景には、年功序列制度の崩壊で男性の将来収入の見通しが不安定になったこ とや男女雇用機会均等法が制定されたことで、結婚の多様化が進んだことが挙げられる。そして、男性総合職と女性一般職という職場結婚の仕組みが崩れたこと 等から“一定の年齢になれば、特に活動を行わなくても自然に結婚できたシステム”が崩れたことを指摘したものだ。それを大学生が就職先企業を探す就職活動 を就活と呼ぶことに倣って結婚活動=婚活と名付けられたのである。その言葉が、「今の生活を続けていても自然と運命の相手に出会えることはないかもしれな い」という納得と共感と共に受け入れられたと言える。結婚に対して一生懸命取り組んでいるということを他人に知られるのは、従来の感覚からいえば、「焦っ ているように見られてどこか恥ずかしい」という意識を当事者は持ちがちかもしれない。しかし、19世紀のフランス人作家オノレ・ド・バルザックが、「あら ゆる人智の中で結婚に関する知識が一番遅れている」と指摘したことは恐らく21世紀の現代においても同じであろう。それが、「婚活」というリーズナブルな 名前がついたことで、結婚情報の収集や相手探しを堂々と行えるようになったということだ。
要は、「婚活」という言葉自体は、結婚を奨励するものでも、あるべき 結婚を説くものでもない。婚活がブームとなっているように見えるのは、様々な企業がその言葉の力を借りてサービスを提供していることの結果でしかないの だ。かといって、それらの企業のマーケティング努力を否定する由はない。婚活ブームに踊らされるか、波に乗るかは個人の判断であり、必要なのは個人が自分 の人生において責任のある判断を行うことにある。ただ、個人が注意しなくてはならないのは、この情報化・サービス化が進展した社会では、目新しく斬新なコ ンセプトが生み出されるとそれは、漏れなく商業化システムの中に組み込まれていくということである。これまでの常識ではタブー視されるような事柄でさえ も、その重みや意味づけが変化した結果としてのサービスや情報に触れる機会が我々の日常の中では圧倒的に多い。自分の人生を幸せに生きていくためには、誰 かが与えてくれた価値観や判断基準を鵜呑みにすることなく、現状認識を自分の目と頭で行い、よりよく生きるための方策を自分で考え選択していくことが必要 だ。そして、社会に望むべくは、そうした個人の意志や選択を尊重し生きやすい環境を整えることである。もし、そこで社会全体の利益を損ねることがあると指 摘をするならば、その個人の選択の前提となる社会のルールや構造を変化させることに着手すべきであろう。
>かわんないよー
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